月別アーカイブ: 2025年10月

Ulysses2.8.3 復活した

2週間格闘し続け、漸く昔のバージョンが再起動できた。

今まで怪しげなPreference Folderから削除しては再起動をして確認してきたが

いずれも不守備に終わった。

最初からやり直すつもりでAppCleanerのフォルダーに投入しては、バックアップのためにInfoから特定のフォルダーを探してもらって念の為保存。

最終的に削除して残ったフォルダーがGroup Containers のX5AZV975AG.com.soulmen.sharedと書かれていたフォルダー。

此の中にはLibraryとUlyssesと書かれたフォルダーが有った。

此れを削除して、ゴミ箱を殻にして、Mac Studioを再起動。

以前目印にしていた「Ulysses2.8.3.app」も拡張子の前に「.」が有ると

発生しそうな問題がありそうなので、そのままの「Ulysses.app」に修正。

起動したら、数週間ぶりの懐かしい画面が表示された。

ダメ元で実施したのだが、全てが無事に機能している。

此の書き込みも「新規シート」を充てがった。

さて、これで投稿が機能したら「完全復活」です。

Ulysses 2.8.3

Ulysses2.8.3での起動の改善案が届かない。

このままnvUltraから書き込めばネットでの更新は可能なのだが?

今の所Ulysses35.1から投稿できそうなのだが?

月曜日以降なら開発チームから回答が何とかもらえるか?

本日問い合わせたら、ちょうどドイツは公休日とのこと。

何の祝日なのか?調べてみた。

1990年10月3日はドイツが再統一したことを記念するドイツ連邦共和国の建国記念日。

Ulyssesでのトラブル

新規にノートが書き込めた。

新しいバージョンでは此の「新規シート」が選択できなかった。

Ulysses2.8.3を起動して使いたかったが、やはり起動しない。

一旦削除して起動したら別のUlysses35.1も立ち上がらなくなった。

色々実験して漸くUlysses35.1も起動できるまでになった。

Ulysses2.8.3は不都合の解消の為の相談を開発元に依頼中!

差別ではない

最近何とかハラスメントと呼ばれる言葉の使い方がおかしい。

極端な言い方を避けたいが、敢えて例えて言うならば「言葉狩り」と

似た現象すら、これらの用語に含めてしまっている。

事実そうだよね!と思われる事柄を使用しても〇〇ハラスメント。

と呼ばれてしまっている。

歴史的にこう言う言い方の「事実」が有りました。

と言った領域も「使ってはいけない」方に分類されかかっています。

皆さんは、此の現象を何の様に受け止めていらっしゃいますか?

New with Ulysses38.4

Ulysses38.4では今回上手く新規のノートを作成できないので、外部の.mdが書き込めるnvUltraから書き込んでいる。

面白いことに読み込み専用とアプリにメッセージが現れているのだが、フォルダーに保存されたファイルは投稿が可能なのだ。

何とも不思議な現象です。このノートも試しにアップロードしてみます。

opt+cmd+pで投稿の命令が機能するはずなのだが、丁度BetterTouchToolでのショートカットがぶつかっているらしいので、今回は手作業でメニューから命令をクリックする。

早速ショートカットが使える様にBetterTouch Toolでの設定をキャンセルした。

此の追記事項が反映されてくれると嬉しいのだが。

アップデートまで可能だったとは。全く知らなかった!!

Mac Studioに LM StudioでLocal MML構築

LM Studio version03.15 (03.15)でgemma-3-27b-itを使用しての

ローカルLLMで一旦は上手く動作していたのだが、

Macを再起動したら此のモードがフリーズした。

質問事項は「gemma3のモデルの種類を教えてください。加えてそのモデルごとの強みや使い分けの方法も教えてください。」だったのだが?

其処でgemma-3-12b-itでは動くので、問題の解決方法を質問してみた。

最初の質問

「LM Studio のダウンロードサイトには3.15-11ですが?

最新の物は何れですか?」

回答『ご指摘ありがとうございます。

LM Studioのダウンロードページに表示されているバージョンは

3.15-11が最新です。』

表示されたURLをコピーしたが接続先が間違っていた。

質問『安定板のgemma-3-27bを試しましたがフリーズしました。

対策を教えてください。』

回答は

「Mac Studio M1 Max (32GBメモリ, macOS Ventura 13.7.5) の環境であれば、Gemma-3-12BとGemma-3-27Bの両方をLM Studioで扱うことは十分に可能です。

フリーズする場合でも、モデルの再ダウンロードが必ずしも解決策とは限りません。」

「LM Studio で Gemma 3.27B を試す際にコンテキストサイズを縮小する場合、どの程度縮小するかは、VRAM の容量と、どのようなタスクを実行したいかによって異なります。

目安となる縮小率:

VRAM がギリギリの場合 (例: 24GB):

50% 縮小: コンテキストサイズを元のサイズの 50% に設定します。

例えば、元のコンテキストサイズが 3072 トークンであれば、

1536 トークンに設定します。

効果: VRAM の使用量を大幅に削減できますが、

モデルの応答の長さや精度に影響が出る可能性があります。

VRAM がやや不足している場合 (例: 32GB):

25% 縮小: コンテキストサイズを元のサイズの 75% に設定します。

例えば、元のコンテキストサイズが 3072 トークンであれば、

2304 トークンに設定します。

効果: VRAM の使用量をある程度削減でき、

応答の長さや精度への影響も比較的少ないです。

VRAM が十分にある場合 (例: 48GB 以上):

10% 縮小: コンテキストサイズを元のサイズの 90% に設定します。

例えば、元のコンテキストサイズが 3072 トークンであれば、

2765 トークンに設定します。

効果: VRAM の使用量をわずかに削減できますが、

応答の長さや精度への影響はほとんどありません。」

質問:「又CPU Offload が62と有りますが設定は何の位にすると良いでしょうか?

目下のcontents lengthは18950 でした」

答 :「CPU Offload の値が 62 と表示されているとのことですが、

これは LM Studio が GPU にオフロードするレイヤー数を表しています。

現在のコンテキスト長 (Contents Length) が 18950 トークンであるという

情報も考慮すると、この値を調整することでパフォーマンスを改善できる

可能性があります。

CPU Offload の設定に関するアドバイス:

VRAM 容量の確認: VRAM 容量が少ない場合 (23GB)、

GPU にオフロードするレイヤー数を減らすことで、

CPU での処理負荷を軽減できます。

コンテキスト長の考慮: コンテキスト長が長いほど、

GPU での処理負荷が増加します。

コンテキスト長が 18950 トークンという比較的長い値であるため、

GPU にオフロードするレイヤー数を減らすことを検討してください。」

『具体的な設定例:

VRAM がギリギリの場合 (23GB):

CPU Offload を 62 から 32 または 16 に設定してみる。

VRAM がやや余裕がある場合:

CPU Offload を 62 のままにして、パフォーマンスを確認する。

もしフリーズや遅延が発生する場合は、CPU Offload を少し減らしてみる

(例: 50, 40)。』

小生の返事『Contents Lengthを15000台に修正したら、

回答速度が十分に速く成りました。

キャッシュファイルサイズも1.72 GB使用されて快適に動作しています。』

等、など。

現在のgemma-3-27b-it環境では

CPU Offload 32/62

Contents length : 15000台

に変更してまあまあ快適にLLM環境が使えている。

Ulysses2.8

ver.2.8を使用しての書類の再確認。

此れまでのバージョンと異なる点は何処か?

Ulysses ver.20やver.38では上手くアップロードできなかったので
再びver.2.8から再投稿の確認

Markdownでの書き方を忘れている。