日本の心

聞き耳

『ききみみ』という昔話が各地に残っています。
子供たちは、もらった聞き耳で何を聞いたのでしょう?

「言うことを聞く」とは
日本語では【相手の申し出を受け入れること】です。
「言うことを聞かない」とは
【その申し出を拒否すること】です。
耳とは、母親のようにすべてを受け入れてくれる器官なのです。
耳を澄まして相手の言うことを聞けば、争いごとももう少し無くなることと思いませんか?

目の錯覚は数多くあるといいますが、耳が錯覚するのはただ一つの例しか発見されていません。

本当に耳とは何のためにあるものなのでしょう?

自分の内部の声を真剣に聞いてみませんか?

これから一緒に聞き耳について考えてみませんか?

心意気

日本語の素晴らしいところを取り上げていこうと思います。

“心意気”

言葉も響きもなかなかのものと思いませんか?

最近は、心無しか(?)言葉も響きも何となく美しさを失いつつあるように感じるのは、私だけでしょうか?