言葉について

最近、正しい「日本語」を耳にする事が少なくなった。

NHKのTV、特に「教育番組」で「昔ながらの優しい言葉遣い」を
注意する「ディレクター」が居なくなった?としか思えない場面が
増えた。
「ふざけた」言い回しが「流行って」いる??としか考えられない。

又「ニュース番組」でも「〜が」の発音で「鼻濁音」を連発する
アナウンサーが増えた。
名詞、固有名詞を区別できないのだろうか?

原稿の内容を「理解しない儘」読み上げている状況が聴こえてくる。

「言葉」は「その国の文化の代表」です。


美しい言葉から、美しい「立ち居振る舞い」「美しい心」も
生まれてくるとは、思われませんか?

皆様は、いかがお考えでしょうか??

聞き耳

『ききみみ』という昔話が各地に残っています。
子供たちは、もらった聞き耳で何を聞いたのでしょう?

「言うことを聞く」とは
日本語では【相手の申し出を受け入れること】です。
「言うことを聞かない」とは
【その申し出を拒否すること】です。
耳とは、母親のようにすべてを受け入れてくれる器官なのです。
耳を澄まして相手の言うことを聞けば、争いごとももう少し無くなることと思いませんか?

目の錯覚は数多くあるといいますが、耳が錯覚するのはただ一つの例しか発見されていません。

本当に耳とは何のためにあるものなのでしょう?

自分の内部の声を真剣に聞いてみませんか?

これから一緒に聞き耳について考えてみませんか?

心意気

日本語の素晴らしいところを取り上げていこうと思います。

“心意気”

言葉も響きもなかなかのものと思いませんか?

最近は、心無しか(?)言葉も響きも何となく美しさを失いつつあるように感じるのは、私だけでしょうか?